生成AI 業務効率化プラットフォーム「Know Narrator」は
多くの企業様に支持されています
特徴・機能feature
対話型AI
ChatGPTやGemini、Claudeなど複数の最新LLMを統合。入力データがAIの学習に利用されないセキュアな環境で、全社員が安全に利用できる対話型AIを提供します。
Know Narrator Chatの詳細はこちら社内ナレッジ活用AI
顧客企業の独自データをセキュアに連携・統合。高精度なRAG技術により、テキストや画像(マルチモーダル)から実務に直結する的確な回答を導き出す、独自の検索システムを構築します。
Know Narrator Searchの詳細はこちらAIエージェント
特定の業務プロセスを自律的に遂行するAIエージェント機能を提供。貴社の複雑な個別業務に最適化された独自エージェントの開発・拡張も可能です。
Know Narrator AgentSourcingの詳細はこちらKnow Narrator 3つの強みstrength
機密情報を守り抜く「最高水準のセキュリティ」
金融機関や製造業など、極めて厳格なセキュリティポリシーが求められる企業でも安心して導入できる、セキュアなAI環境を提供します。
- クラウド上に企業個別の「閉域空間」の構築
- 入力データがAIの学習に利用されない「Azure OpenAI Service」を採用※
データ特性に最適化する「圧倒的なRAG精度」
デフォルトのままでもハルシネーション(もっともらしい嘘)を抑えた高精度な回答を実現。さらに、企業固有のデータに最適な処理とチューニングを施し、汎用ツールとは一線を画す「一段上の精度」へと引き上げます。
- 世界最高峰のAI技術者の証「Kaggle Master」監修の情報検索・回答生成アルゴリズム
- 数百以上の生成AIプロジェクトで培った導入ノウハウ
- データの特徴に応じたチャンクやモデルの高度なカスタマイズ性
「手厚さ」と「ミニマル」を両立する一段上の伴走支援
エンタープライズ要件を満たす標準機能により、支援なしでのスムーズな導入が可能。しかし、企業の前提条件(データ、システム、ユースケース)は千差万別。汎用SaaSでは解決困難な「精度改善×システム連携」に対し、長年のエンタープライズSIで培った確かな実績に基づく「一段上の伴走支援」を手厚く、かつミニマルなアプローチで提供し、顧客企業の業務環境に深く適合させます。
- 伴走支援なしでも導入・活用できるエンタープライズ水準の標準機能
- 50年にわたり日本を代表する企業を支えてきた深い業務理解
- 顧客要件に応えるシステム拡張力(API連携・フルスクラッチ実績)
| 一般的なグローバルサービス | 国内類似SaaSサービス | ||
|---|---|---|---|
| セキュリティ |
◎
堅牢なエンタープライズ水準・閉域網可 |
◎
堅牢なエンタープライズ水準 |
△
ベンダー依存 |
| 対応AIモデル |
◎
複数対応+最新モデル |
△
原則単一 |
◯
複数対応 |
| 検索・回答精度 |
◎
標準高精度+高度なチューニング可能 |
△
精度チューニングは限定的 |
◯
基本的な精度 |
| 社内データ連携 |
◎
多様なデータソースとの連携が可能 |
△
特定のデータ連携のみ |
◯
一部制限あり |
| 業務システム連携 |
◎
多様なAPI提供・柔軟な業務組込み可能 |
△
同社エコシステム内のみ |
◯
基本的なAPI提供 |
| 個別カスタマイズ |
◎
柔軟なSI開発対応 |
△
外部ベンダー等で対応可 |
◯
既定の範囲内で対応 |
| 導入スピード |
◯
要件定義から利用開始まで1カ月以内 |
◎
ライセンス追加で即時利用 |
◎
即時〜1カ月以内で利用可 |
※本比較表は、公開情報等をもとに当社が独自に調査・評価したものです。各サービスの仕様や提供内容は予告なく変更される場合があります。
導入事例case
様々な業種の皆様をご支援しています
シスメックス株式会社
Know Naratorと伴走支援により、生成AIの業務適用を加速
スルガ銀行
生成AIソリューション「Know Narrator」と伴走サポートで、業務効率化を推進
よくある質問faq
社外秘のデータを取り扱うため、クラウド上でAIを使うのが不安です。
ご安心ください。Know Narratorはお客様所有のクラウド環境に構築されるため、電通総研を含め、社外からはアクセスできないセキュアな環境でご利用いただけます。お客様の社内ネットワーク(イントラネット)と専用線でつなぐ閉域網構成も可能です。 また、現在お使いのEntra IDによるログイン管理(二段階認証など)もそのままご利用いただけます。新たなID管理の手間を増やすことなく、従業員の皆様の利便性を保ったままスムーズかつ安全に運用を開始できます。
入力したデータがAIの学習に利用されるリスクはありますか?
Know Narratorは、入力データがAIモデルの学習に二次利用されない仕様のエンタープライズ向け環境を利用して構築されます。活用するAzure OpenAI ServiceやVertex AIは、顧客データをモデルの学習に利用しないことをポリシーで明確に定めており、本サービスもその厳格な基準に準拠してデータを安全に保護しています。
社内文書のフォーマットがバラバラで整理されていません。事前に綺麗に整える必要はありますか?
経験豊富な弊社データサイエンティストが導入前のデータ整理から実運用・定着まで、お客様のニーズに応じて伴奏支援いたしますので、ご安心ください。
既存の社内ポータルやチャットツールにAIを組み込んで使うことはできますか?
はい、可能です。Know Narratorの多様なAPIを通じてお客様の既存の業務システムや外部サービスとシームレスに統合できます。日常的に使用されている業務システムやアプリケーションから直接AIを呼び出すことができるため、日々の業務の効率化が可能です。さらに、連携のための開発は電通総研にて実施することも可能です。
どのように生成AIサービスを選べばよいですか?
生成AIサービスは、セキュリティ水準やシステム連携の深さなど特徴が異なります。そのため、最適なツールを選ぶには「貴社に必要な要件の整理」が重要です。電通総研では、この要件定義の段階から伴走してご支援いたします。選び方に迷われている段階から、お気軽にご相談ください。
どれくらいの費用がかかりますか?
ご利用になる機能や構成によりますが、月額数十万円からご利用いただけます。(別途、初期導入費用有り)
お客様の利用形態に合わせて、最適な料金プランをご提案いたします。
導入後、社内からの問い合わせ対応やAIの精度調整など、情報システム部門の負担が重くなりませんか?
Know Narratorでは、運用・保守に関する手順書をご用意し、ご担当部署へのレクチャーを実施しております(お客様の想定負担:月1時間程度)。また、社内リソースの状況に合わせて、運用保守作業そのものを電通総研でご支援させていただくことも可能です。
興味があるけど、進め方がわかりません。何から始めればよいですか?
電通総研では、導入に向けた課題の洗い出しや要件整理など、検討の事前段階からご支援しております。まずはお気軽にご相談ください。
また、生成AIの活用にお悩みの企業様向けに「生成AI推進ガイド」をご提供しております。社内でのご検討にぜひご活用ください。
※入力データの取り扱いについては、Microsoft社の最新の利用規約およびプライバシーポリシーに準拠します。
※本サービスは生成AI技術を活用している特性上、出力される回答の完全性を保証するものではありません。実際の業務適用に際しては、必要に応じて人による最終確認をお願いいたします。
※「ChatGPT」は、OpenAI OpCo, LLCの商標または登録商標です。「Claude」は、Anthropic, PBCの商標または登録商標です。「Microsoft」「Azure」「Azure OpenAI Service」は、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。「Gemini」「Vertex AI」「Kaggle」「Kaggle Master」は、Google LLCの商標または登録商標です。その他、記載されている会社名および製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。
